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“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

角松敏生



     
 マルチな音楽家
   角松敏生
テレビ東京系列で放送されている 音楽ドキュメント番組 『 みゅーじん 』 で、 角松敏生 が興味深いコメントをしていました。

音楽がどういう風につくられてるのかとか、誰の演奏が どういうのがすごいとか、そういうのを感じて聴く人が少なくなったんですよね。 昔は音にうるさいお客さんが沢山いたので真摯に作ってきた訳ですよ。 でも今は逆に音にうるさくない人が多いから、適当でいいんだ 機械でつくればいいんだっていう、そういう事がどうなのかなって思うんですよねやっぱり。 目に見えないものだけど、音楽の聴き方ひとつで それがきちんとつくられてるものなんだっていう事を 今まで分からなかった人が分かってもらえるようになったらいいなと思う。

口語を文字に起こした事もあり文脈がヘンですけど、ナルホドなぁ。 現代音楽の “ 非 ” 生演奏的流れは 聴き手側にも問題があったのか。 作り手側に立ってみないと分かりづらい意見というか主張というか。 … “ あ、オレ何聴いてイイか分かんねーから とりあえず流行りモン聴いてっけど? ” っていう人けっこう居ますよねー。

流行に乗り遅れないため、または仲間はずれにならないために流行の音楽を追いかけてる人、多いですよね。
結局そういう人たちは音楽を聴いてるんじゃなくて歌を聴いているんでしょうね。だから非生演奏的な流れになるんでしょうかね。

2008.03.17 23:17 URL | yuji #- [ 編集 ]

ナルホドそうですね~。
そういえば昔、友達と話してる時に「音楽番組を見るときは歌手よりもバックバンドを見る」と言ったら驚かれた事がありました。

2008.03.18 10:56 URL | ぶる山 #GpEwlVdw [ 編集 ]












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