“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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1拍目の発音を前小節の2拍目のウラのウラへ
Eテレで放送されている亀田音楽専門学校の第8回で、“フライングゲットのメロディー学” と題して シンコペーションが解説されていました。 そういえば高校のビッグバンドジャズ部で先生によく “おまえらはシンコペーションが解ってない” と何度も言われたことがあったけど、なんかジャズっぽいことだと 曖昧にボンヤリ思ってたくらいで(笑)、それが今頃フーンと解りました(遅っ)。  なるほどこういうのをシンコペーションさせるというのか。僕はこれを “16ビートにアレンジする” ようなことだと無意識中に思ってたけど … 、GLAYの 『誘惑』 のように8ビートのロックでもあることなんだ。

シンコペーションだらけの名曲として 『世界に一つだけの花』 が紹介されたんだけど、1拍目と3拍目で手拍子(揉み手ありの)して “根底に流れる日本人らしいリズム” としていたのには少々無理があったような … 。

ん~ でもやっぱりシンコペーションはジャズ的な用語・用法であって、8ビートのウラ拍のは少し違うような気がする。 かなり極端だけど、個人的には 8ビートはロック、4と16ビートはジャズだと思い込んでる面もあるのか … 。 そういえばその昔、ツタヤ系のレコードショップの面接で ジャズが好きという履歴書を見た面接官に 「実際ジャズのCDの売り上げって 全体のどのくらいあると思いますか?」 って質問されたとき、“オフビートはジャズ” という超ド級スーパーウルトラ広義の考えで「8割くらい」って答えたという 今でも友人に弄られる伝説が(笑)

  関連過去記事
     J-POPを掘り下げる 亀田音楽専門学校。     亀田プロのテンポ術。

  外部リンク … 亀田音楽専門学校 NHKの公式ページ

  オマケ動画  ( 消えてたらスンマセン
       シンコペーションの使用例
     シンコペーションでは?な曲         
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テンポはそのまま、4分音符4つから2分音符2つへ
Eテレで放送されている亀田音楽専門学校の第5回で、テンポ ・ BPM (譜面に♪=○○て書いてあるヤツ) が具体的&理論的に解説されていました~。  『 ラブ・ストーリーは突然に 』 のように、実際にはBPMの数値が下がっていなくても 変わったように感じられる曲もある、という解説はフーンナルホドーと思いました。 マジックって表現してたけど、プロデューサーたるもの そういうことも具体的に理解して 意図的に使ってるのか~ って当たり前か。

テンポが絶妙な名曲としてYMOの曲が取り上げられる
テンポが絶妙な曲として ゲストのKREVAさんが挙げた曲が、YMOが1983年にリリースした 『 君に、胸キュン。 』 でした。いくつかあるYMOの歌モノ曲のうちのひとつ。 真ん中の教授はノリノリ? 左のホソノさんは なんか恥ずかしそう(笑)。 ドラムは打ち込みなので、ライブの時は ユキヒロさんはギターを持って弾くフリをしてるんだとか。 テンポといえば…。 中学生の頃、音楽の先生が毎時間 “発声練習” と称して超アップテンポな 『 気球に乗ってどこまでも 』 弾いてくれたっけ。 それを思い出して着メロも作ったなぁ(今となっては古くさい16和音だけど)。 2001年の 投稿作品 (音が出ます)て、大学卒業の年だ(笑)。 テンポ変えたの こんなの も作ったっけ (オリジナルは コチラ )。

  関連過去記事
         J-POPを掘り下げる 亀田音楽専門学校。

  外部リンク … 亀田音楽専門学校 NHKの公式ページ

  オマケ動画  ( 消えてたらスンマセン
        『 君に、胸キュン。 』 プロモーションビデオ
   『ラブ・ストーリーは突然に 』 曲は2m19sあたりにスタート、
     4m58sに曲調が変化 (カーソル移動は7秒前くらいに合わせて下さい)
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