“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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ネットで “これはもしや?” と思うレコードを発見、CDになってない作品のようだったので即購入しました~。 レコードというメディアを買うのは なんと生まれて初めて。 … むか~し、ひと桁の年齢の頃には 毎年冬になるとEP盤のクリスマスソングを聴いてた記憶はあるし、家の押入れにはオヤジさんのLP盤レコードが大量にしまってあって、レコードというメディアの認識はあるつもりだったんですけど。 実際に直径30センチの円盤を袋から取り出して(意外と重量感があると言うか重っ!)、プレーヤーに載せ、針を落としたのは、 大袈裟だけど人生で初めての体験であり、何か言葉では表せない感慨深いものがありました。 盤の大きさなどによって回転数(規格)が何種類かあって、プレイヤーを適した速度で回す事により的確に再生されるんだけど、耳コピ(採譜)する時には故意に違う回転数で再生して ゆっくり聴いたりするなどのウラワザ?もあったんだとか(もちろんピッチは下がる訳です)。
 ( ´_ゝ`)フーン

さてこのレコード、宮間利之とニューハードの 『ビッグバンドロックの真髄』 という1972年に録音された作品です。 個人的な話 … 高校のとき在籍していたビッグバンドジャズ部では 顧問の先生が作った楽譜を演奏していたんですが、その当時お気に入りで演奏していた曲が幾つかありました。よく演奏していた4ビートスウィング系や、体育祭ではビッグバンドの構成に書き換えられた行進曲などもやってましたけど、チビっ子の頃からカシオペアが好きだった僕に息吹を与えてくれたのが (これまた大袈裟)ブラスロックの曲たちでした。それらの曲をやる時、全パートが書かれたコンマス用のスコアと共に配られた お手本のカセットテープがあったのです。 …で、最近それらの曲タイトルをキーワードにネットサーフィンしていたら、このレコードを発見したと。曲のタイトル3つと “ブラスロック” というキーワードだけで 良く出てきてくれました。 ちなみに 宮間利之とニューハードはベストテン@TBSのバックバンドだったそうで。そうかー。夜ヒットはダン池田とニューブリードだし、高橋達也と東京ユニオンとか、この時代は色んな(歌伴)ビッグバンドが活躍してた時代なんだなー。
 ( ´_ゝ`)フーン
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