“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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    大好きな
  綾波レイ と ツーショット の
   エヴァヲタ 栗山千秋
先日 NHK教育で放送された、ETV特集 『 21世紀を夢見た日々 ~日本SFの50年~ 』 を見ました。 近年 世界的に ・ 急激に 持てはやされるようになってきた 日本のオタク文化の発展には、SFが大きく貢献しているというような内容でした。 日本沈没小松左京戦国自衛隊半村良 だけは 映画で知っていましたが、 他にも 星新一豊田有恒筒井康隆手塚治虫 などの名前が登場し、彼らが所属する 日本SF作家クラブ の活動が紹介されていました ( 星新一がSFだという認識はなかったなぁ ) 。 驚きだったのは、彼らのような 第一世代のSF作家が、 ウルトラシリーズ やアトム 、 ヤマト などに関わっていたという事実です ( SFファンの間では常識らしい ) 。 … 番組の後半で “ SFの因子があふれる町 ” として秋葉原に繰り出したのは少々突飛だったような気もしますけど~、 NHK的には ナビゲーターの 栗山千秋 と エヴァ を繋げたかったのかなぁ。 エンディングは 坂本龍一オネアミスの翼 ウ~ム、これは良い選曲。 ( ※ 坂本龍一の作曲はメインテーマなど一部の曲のみ )

オネアミスの翼とは、最近 “書くだけダイエット” で有名な (笑) オタキングこと 岡田斗司夫 が立ち上げた製作会社 : ガイナックス の初作品です。のちにエヴァを手がける 庵野秀明 が スペシャルエフェクトアーティストを担った歴史的な作品。 戦闘 ・ ロケット発射シーン において 絵コンテから作画まで 殆どを一人で担当したとか。 セルを1コマに9枚重ね、3秒間でセル枚数が250枚にも上るカットもあるそうです。
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ブログフレンド (?) の shallow さん から ひとネタ 頂いたので一筆。 言わずと知れた日本のバンド : ラルクアンシエル ( 片仮名で書くとヘンだな ) が、 ジャズテイストのあるクリスマスソング をリリースしたそうです。 4ビートの ぶっといベースに 管弦やアコーディオンが重なる 超ゴージャスな1曲。 この曲、パッと聴きジャズっぽいですけど、ジャズ というより ロカビリー的だなーと思いました。 ブライアンセッツァーオーケストラ みたいな。ラルク初 (?) の クリスマスワード満載クリスマスソングで、ちょっとジャズで、間奏のアコギも意外だし、今年のウィンターソングはこれで決まりなのか~ … この曲はこの曲で有りだと思うけど、ゴージャス過ぎの詰め込み過ぎで 抑揚に欠けるので、 個人的には 16ビート管弦付き ウィンターフォール の方が好きだなー。ブツブツ 。



    
    今年は
    愛教大の
   グラウンドに
  ステージを特設。
愛知県 刈谷市 で行われた、第6回 洲原音楽祭 に行ってきました~ … が、イマイチで残念 洲原音楽祭は 刈谷市の 洲原公園 で行われる ジャズ系アマチュアバンドの演奏会で、今年で6回目。 これまでにゲストとして、 近藤房之助 (同市出身) 、 ケイコ・リーエリック宮城 &EMバンド、 押尾コータロー 、根本要( from スターダストレビュー )、 風味堂SHOW-YA などのアーティストを迎えている 金のかかったイベントです (笑) 。 そして今回のゲストは、国内ジャズの先駆者 : ナベサダこと 渡辺貞夫 なんですが … 、無料のイベントだし整理券いるだろうなーと思って、19時頃スタートのナベサダの為に13時くらいに一度会場へ様子見に行ってみると。 駐車場遠っ!会場なんじゃこりゃ!バンドあれっ?(ジャズ系なし) 去年までの方向性はどこへやら。 夜の ナベサダ まで待ってられないや。 撤収 ポクポクチーン。

ウ~ム、ジャズ系は初夏に催される刈谷ミッドサマーフェスに持ってって、洲原音楽祭はロック&ポップス系でいくって事でしょうか。 洲原には最近、元 ジュディマリ の恩田快人を審査員として呼んでいるから、洲原をソッチ系にしようというのも うなずけるし。でもジャズ系のナベサダ氏をゲストに呼んだのは話が合わないなぁ。 … ん~何を考えているのか刈谷市。来年はどうなるのか、刈フェス&洲原音楽祭。 まぁ プロアマ問わず どんなバンドでも 楽しめる事は楽しめるので、会場だけは昨年まで通り ホールなど屋内を希望

オーガニック・スタイル Gクレフ the BEST [2007. Fusion]
 G-CLEF                試聴する

当ブログでイチオシの (?) バイオリニスト : 弦一徹こと 落合徹也 が在籍していた アコースティック フュージョン バンド、Gクレフ のベスト盤です。バンドのテーマ曲 『 ウィーアーGクレフ 』 や、日本的なメロディーで アグレッシブな 『 一揆 』 、映画 スターウォーズ の 『 カンティーナ・バンド 』 などなど Gクレフの魅力を集約した2枚組。 ライブで欠かせない 『 ウィーアーGクレフ 』 は、クラシック バイオリンの名曲 『 ツィゴイネルワイゼン 』 の後半部分を 髣髴とさせる、スリリングで圧巻な逸曲です。




   もらい泣き

   ハナミズキ
4月に書いた記事 で紹介した 一青窈 ( ヒトトヨウ ) の動画を見つけたのでリンク貼ってみま~す。 … この手の記事は動画が消えちゃうとアレなんですけど。動画削除後でしたらスンマセン。 過去記事のウルシ塗りでスンマセン。
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