“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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MY PLEASURE                 イントロから試聴する
村上"ポンタ"秀一 [2003. Fusion]      公式サイトで試聴する
名実ともに日本を代表するドラマー : 村上"ポンタ"秀一 の 音楽活動30周年企画盤です。 … 最近 放送がある度に取り上げているNHKのナイスな生演奏系音楽番組 『 SONGS 』 、今週は “フォーク同窓会” と題して 五つの赤い風船山本潤子南こうせつ がゲストでした。 別にフォークソングが好きなワケでもないし リアルタイムで体験してるワケでもありませんが、“山本潤子イイ声してるな~” “ サディスティック・ミカ・バンド加藤和彦 作曲か~” “南こうせつのこんな曲あるのか~” “やっぱ生はイイな~” “そら教科書に載るわ~”などと楽しめました。

翼をください 』 はフォークグループ 赤い鳥 の名曲。 赤い鳥? ポンタだ。そうか。 そういう意味もあるのか。 と今更気がつきました。 … このアルバムは ポンタの顔の広さをうかがわせる豪華なゲスト。 福山雅治槇原敬之吉川晃司ゴスペラーズKiroroケイコ・リー角松敏生塩谷哲小倉博和鈴木茂後藤次利武田真治坂本龍一ウィル・リーオマー・ハキム 、 ブレッカーブラザーズ などなど 。 … 『翼をください』 を歌うのは ゆず 。16ビートカッティングギター入りの コンテンポラリーなファンキーソングになってます。
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LIFE is …               イントロから試聴する
平井堅 [2003. J-POP]         サビを試聴する
歌唱力もビジュアルもグローバルなアーティスト : 平井堅の5thアルバムです。 クール&ザ・ギャング を髣髴とさせる 生ホーン入りの1曲目や ベビーフェイス プロデュースの8曲目など 打ち込みメインの洋楽チックなアルバムですが、注目すべきは9曲目の 『世界で一番君が好き?』 。 この曲はなんと クリヤ・マコト 作曲による ナイスな4ビートスウィングナンバーです。 … そしてそして、この曲をインストでセルフカバーしている曲が クリヤ・マコトのアルバムに収録されています 。

Latin Touch               イントロから試聴する
クリヤ・マコト [2003. Jazz]       解説付きで試聴する
ピアノ・ギター・バイオリン というチョット変わったアコースティックトリオでの演奏で、メロディ部を奏でるバイオリンを弾くのは 元 G-クレフ弦一徹 こと落合徹也。 … 歌モノで4ビートと言えば オザケン の 『流星ビバップ』 を思い出すなぁ ブツブツ 。
昨日 八事ハウジング で行われた、ジャズバイオリニスト 寺井尚子 の野外イベントに行ってきました~。 先日の クリヤ・マコト とは打って変わって 残念ながら雨。傘をさしながらの立ち見でしたが、やはり生演奏は良いものです。 湿気の影響で ほぼ毎曲ごとにチューニングしてましたねぇ。 弦が伸縮するから? その点 金管楽器は 湿気に強いけど 温度差には弱いなどなど、いずれにせよ生楽器は大変です。しかも野外。
      1. Lagな気分で
      2. Padang Padang
      3. Minor Swing
      4. Afro Blue
      5. Blue Bolero
      6. Jealousy
      7. Danny Boy
      8. Spain
      <アンコール> Happy Dixieland
他に見に行った方のブログによると 寺井氏の この時期のライブは恒例?のようで、それでなのか雨にもかかわらず 先日のクリヤ・マコトより 聴衆が多かったです。 楽器的にも あまりジャズジャズしてないからか。 女性アーティストだからか 年配の男性ファン?が多かったような気もするし。 クリヤ・マコトは玄人好みって事なんかなー ブツブツ 。 … 予想通り、お決まりの黒のノンスリーブで お決まりの 「Spain」 を演ったのがツボでした。 あの服 夏用・冬用 あるのかなー。 長州小力 みたいに(笑)。


右側がクリヤ氏
   左側の黄帽は
   ドラムの 藤井摂

“ ど~も! ” とサイン
昨日 八事ハウジング で行われた、 クリヤ・マコト の野外イベントに行ってきました~。 実は当ブログタイトル “アンチテーゼ” の元ネタ(?)となるアルバムをリリースした、意味有りなアーティストさんでもあります。 氏は 1998年に発売した アニメソングのカバーアルバム “アンチテーゼ” で アニメソングがジャズの新しいスタンダードになりうる可能性を示し、音楽のジャンル分けに対して反証(アンチテーゼ)しました。 これを勝手に、ちょっとジャズなメディアを紹介する当ブログのタイトルに頂いちゃってるというワケなんですスイマセン。 … 真夏のような暑い日差しの下、4ビート ・ 16ビート ・ ジャズ ・ ブルース ・ サンバ などの多彩なラインアップで アンコール有りの 計7曲を披露、天気に勝る程の熱い熱い演奏でした! クリヤ氏は常に ハイテンション&フルパワーで、落ち着いて座ることなく ほとんど中腰状態でピアノと格闘、汗を拭きつつ演奏の約1時間半でした。
      1. Illumination
      2. 大きな古時計
      3. Love for Sale
      4. - No Name - (NHKラジオ “あさいちばん” のテーマ)
      5. The Voyager
      6. Peninsula
      <アンコール> Watermelon Man
終了後 CDを買えばサインしてもらえるというので、持ってるCDだったけど2枚購入してサインして頂きました! クリヤ 「お名前は?」 ぶる山 「いやぁ、クリヤさんのサインだけでイイですよォ。 あの~ ボク、アンチテーゼ がスゴイ好きで…!」 「あ~アレね! あの後スタッフが作った会社の名前に “アンチテーゼ” って付けたんですよ!」 「あ~そうなんですかぁ。(← テキトーな反応だな) 僕のブログも “アンチテーゼ” って名前なんですよ! 名前頂いちゃいました。」 「あ~そうなの~。」 「 … 密かにスリーを待ってるんですけど (← 言うたら密かちゃうやんけ) 」 「あ~アレはね、 “TV JAZZ Anthology” ってのが続編なんですよォ。」 「あ~アレも良かったです!」 と こんなカンジで 質問はなんとなくスルーされてしまい(笑)、次の人の番が迫って 少々 尻切れな感じで終了~。 「TV JAZZ はロンリーマンが良かったです!」 とか 「これからもガンバって下さい!」 とか言いそびれて 若干の後悔は残ったけど、 いや~それにしても クリヤ氏は良い意味でオーラを感じさせない 気さくなイイ人でした~。 仕事場から直接駆けつけて 間に合って良かったです。魚臭い手で握手してスンマセンでしたー ガンバレ クリヤ氏!それ行け アンチテーゼ!

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