“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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先日紹介した 期待の 生演奏系 音楽番組、NHKの 「 SONGS 」 第3回を見ました~。 ゲストはチューリップ。 大ファンであるという 俳優の 船越英一郎 をナレーターに迎えて、 『心の旅』 など5曲を演奏 ? いや、 弾きマネでした … 。 財津和夫 のボーカルもクチパクだったかどうかはビミョ~ですが、 バックバンドとコーラスはカラオケで残念! ナレーションでは “ ライブバンド ” という言葉が何度もとび出し、国内発の単独野外ライブを行ったとか言ってる矢先に これではがっかりですよ。 音楽好きな人なら誰でも、アーティストが弾きマネしてるの見るとテンション下がるのではないでしょうか。 まぁ何らかの理由で弾きマネせざるを得ないのかもしれませんけど 。 … 気を取り直して再来週の 山本潤子南こうせつ に少し期待、 その次の週の 工藤静香 に大きく期待! ベースは 後藤次利 、ドラムは ポンタ に全部 (希望的観測)。
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昨日のネタ 関連で 弦一徹 を調べていて魂消ました (タマゲルって魂消えるって書くんだ)。 なんと 弦一徹とは、その昔 G-クレフ の一員だった落合徹也の、バイオリン奏者としての芸名だったんです。 G-クレフとは 1990年代前半に活動していたストリングスグループで、弦楽器の入ったフュージョン系グループとしては 葉加瀬太郎 率いる クライズラー&カンパニー と人気を2分していました。 個人的には 中学生でカシオペアにどっぷりハマっていた頃で、 スーパーフュージョン という ライブ における カシオペア との共演が懐かしいです。


 
 若かりし頃の
  落合徹也
  (1992.9/18)
NHK が放つ良質の音楽番組が帰ってきました。 NHKは今までに “ときめき夢サウンド” “青春のポップス” “ 夢・音楽館 ” “ 音楽・夢くらぶ ” など 生演奏系の音楽番組を放送していて かなり好きだったんですが、最近 地上波総合で この流れを汲む番組がありませんでした。 でもどうやら BS では音楽番組が充実していて “せこいなーNHK。BSに入れって事かよ” などと ヒネクレ てたんですけど、先日 『 SONGS 』 なる新番組がはじまりまして、これがまたナカナカ良いのです。 初回の 竹内まりや は ( ´_ゝ`)フーン て感じでしたが、2回目の 一青窈 (ひととよう)、来ました。 こういうのを待ってたんです。 以前紹介した 矢沢永吉松浦亜弥 同様、特別好きなアーティストではなくても 生演奏は良いものです。

CDと違うアレンジの 「 もらい泣き 」 タンゴ?フラメンコ?バージョン。 踊る一青窈が新鮮でした。 今にもカスタネットやハンドクラップが聴こえそうな感じです。

偉大なる音楽プロデューサー : 武部聡志 の生ピアノ、その向こうは 弦一徹 の ストリングスセクション 。 もう 日本でストリングスといったら 弦一徹 か 金原千恵子金子飛鳥 かですね(笑)。 … あ~あと エリック宮城 (トランペット)、 近藤和彦 (サックス) 、 小倉博和 (ギター from 山弦 ) が居たのもポイントです。 ナレーションが 小野リサ っていうのも面白かったし。

  アーティスト関連記事
矢沢永吉とビッグバンド。   松浦亜弥とビッグバンド。   FNS歌謡祭は武部祭。

熱帯ジャズ楽団 8 ~The Covers ~
熱帯ジャズ楽団 [2004. Latin]      試聴する
え~と 同じアーティストを何度も紹介するのは若干 気が引けますけど…、また熱帯さんです。 熱帯ジャズ楽団は、元 オルケスタ・デ・ラ・ルスカルロス菅野 を 団長として、 カシオペア神保彰 (ドラム)、 東京ユニオン や デ・ラ・ルス の 中路英明 (トロンボーン)、EMバンドの 佐々木史郎 (トランペット) ・ 近藤和彦 (サックス) ・ 宮本大路 (サックス) などの 国内ジャズメンが集まったラテンビッグバンドです。 それまでに発売したアルバムの中からカバー曲を集めて さらに新録も加えたのが この8枚目のアルバムで、 当ブログでもカスって (触れて) きた 音楽好きならニヤリとする選曲とアレンジで楽しませてくれます。

先日紹介した キャンディ・ダルファー もフレーズを頂いちゃってた、日テレの さんま御殿 など テレビでも良く使われる クール&ザ・ギャング の1曲目。 マイケル・ジャクソン の名曲で、途中の 宮本大路 によるスキャットも秀逸?な4曲目。 ダンス★マン の項 で紹介した シェリル・リン の 5曲目。 ライブでは欠かせない、今や熱帯の代名詞的ナンバーである アースウィンド&ファイアー の 6曲目。 その他にも、 スティービー・ワンダージャクソン・ファイブ 、ミッションインポシブル、007、ルパン、オールナイトのテーマ などなど目白押しです。 これは聴かない理由ないでしょう! クインシー・ジョーンズ のメドレーも入ってますし。
最近 投稿が ごぶサターンになってますが 5年ほど前から 投稿型着メロサイト に着メロを投稿しておりまして。 昔の16和音モノなんかは今や聴けたもんじゃありませんけど、近年の まぁ聴ける作品を 原曲CDの試聴 や YouTube動画 へのリンクを貼ったりして ちょこっとずつ紹介していこうかと 。 … ケータイ電話の着信には “着うた” 使ってる人が多いのかも分かりませんが、ここでいう “着メロ” とは 着信に使うメロディというよりも “ケータイで聴けるコンパクトなDTM (≒パソコンで音楽をやる事) ファイル” です。 生演奏の生楽器が好きだとか言っておいて パソコンでメロディを打ち込むとは矛盾してますけど、一応個人的には 生演奏的な打ち込み にこだわってるつもり … ブツブツ。

  シンデレラ・ハネムーン / 岩崎宏美 ( 1978 )
試聴 動画 着メロ ゴールデンコンビ 筒美京平 (作曲) & 阿久悠 (作詞) による、16ビート 管弦&カッティングギター有りの和製ディスコサウンドな逸曲です。 コロッケ は嫌いじゃないけど、この曲にこびり付いてしまった執拗なモノマネイメージは許し難い事実(笑)。

  ホイッスル、 スピード / 森口博子 ( 1993、1992 )
試聴 動画  着メロ   プリプリの 奥居香 作詞&作曲作品です。バンドや曲の構成が プリプリを髣髴とさせる、元気が出る名曲です。ライブにおける森口の歌唱は … ですけど。

  2億4千万の瞳 / 郷ひろみ ( 1984 )
試聴 動画 着メロ 投稿100曲目を記念して(?)作ったカラオケの定番曲です。キャッチーなメロディー、盛り上がる8ビートロック、ブレイクあり、叫びありの、時代を超えた名曲です。動画は近年のFNS歌謡際ですね。50のオッチャンとは思えないパフォーマンス!

ベスト・オブ・キャンディ・ダルファー
キャンディー・ダルファー [1998. Funk]    試聴する
オランダ出身の “ファンキーサックスねーちゃん” こと キャンディ・ダルファー のベスト盤です。 最盛期(?)だった90年代後半に集中してアルバムを発表していますが、後半 打ち込みに走ったり ボーカルもやり始めてから勢いが無くなって今に至る … という感じのアーティストさんです。 雑誌のインタビューなんかで本人も語っていますが、ホーン入りの古き良き音楽に多大なる影響を受けているようで ( ジェームズブラウン のバックバンド : JB'S や カバーもしている アベレージホワイトバンド など ) それが彼女の音楽に ニジミ出てますね。 まぁアーティストたるもの皆そうですけど。 プリンス や 元 JB'S の “ゴリゴリファンクおじさん” こと メイシオ・パーカー と交流があって、お互いのアルバムにゲスト参加しています。 あと不確か情報ですけど、デビュー前は プリンスのライブの前座を務めていたんじゃなかったっけ。 … 1曲目は クール&ザ・ギャングセレブレイション をフィーチャー?(笑)

  AWBのカバー曲 ( 動画移動後の場合は御了承下さい
ちょっとジャズな、レトロな動画が見られるサイトを見つけたので紹介します。その名も レトロチューブ 。 見れば一目瞭然ですけど、プルダウンメニューから 年 と ジャンル を選択して検索ボタンを押せば、条件に合ったYouTube動画のリンクを表示してくれます。 … どのようなシステムで検索されるのか分かりませんけど、素人さんが歌ってたり 消えちゃってる動画もあります(誰かの手作りリンク?)。

1976年の邦楽

  ハートのエースが出てこない / キャンディーズ
バックバンドがMMPですね~。MMPとは、日本のホーンセクションを語る上で欠かすことのできないバンド: スペクトラム の前身バンドです。肩幅に足を開いて 肩張ってトランペットを吹く様が印象的なのは 新田一郎 。現在は芸能プロダクションの社長で、プロデューサーとして活躍中? ベース ・ クラビ ・ ホーンセクションがカッコイイ!

  夏にご用心 / 桜田淳子
個人的には、70~80年代の音楽にハマるきっかけとなった曰く付きの楽曲です。 もともと生演奏 ・ ジャズビッグバンド ・ ストリングス が好きだったのもあり、夜ヒットの生バンドスタイル (しかもカメラに良く映る) に稲妻を喰らって以後、生演奏系の音楽番組をチェックする毎日。 ビジュアルや録音が古いのは否めませんが、生楽器を使ってるので “なんちゃってデジタル” な音源を使っている80年代後半~90年代に比べると 個人的には非常に斬新で。 … ってこんな事いちいち考えてる人居ないでしょうねぇ。 (-_-メ)

  夜ヒットの歌伴 … ダン池田 とニューブリード
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