“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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MIRRORBALLISM 3 New Generation Dance Classics
ダンス☆マン [2000. J-POP]    試聴する
ダンス☆マンは、70~80年代の 古き良きディスコソングに 空耳で日本語詞を付けて カバーしているアーティストさんです。 ダンス☆マンをはじめて見たのは、むか~し日テレで放送されていた “新橋ミュージックホール” という番組でした。クワマンこと 桑野信義 の紹介で 今イチ押しのバンドという体で登場。代表曲を数曲披露すると、司会のビートたけし ・ ユースケサンタマリア ・ トータス松本 らに即大ウケ。 卓越した演奏技術もさることながら (コミックバンドは上手いのが定説ですね) 低音&スクラッチがウネるグルーブ感と、原曲の良さを生かしたノリノリファンキーなアレンジも秀逸です。

ベスト盤 も出ていますが コピーコントロールCDなので、今回は個人的に好きなアルバムを紹介します。 このアルバムでは1曲目からアースウィンド&ファイアーの 「 セプテンバー 」 をカバー。その後も シェリル ・ リンシャラマー 、レイパーカーJr、タワーオブパワー 、 アベレージホワイトバンド などの名曲をカバーしてます。 … 洋楽に対して全般的に言える事ですけど、口ずさめなくて悲しい時ありますよね (笑) 。 ダンス☆マン 曰く、そんな悩みを解消するという意味も込めているとか。 あとダンス☆マンは、モーニング娘。の曲のアレンジを担当していた事も有名ですね。 ダンス☆マンを気に入った つんく が、ダンスクラシックス (=ダンスミュージックのスタンダード曲) を持ってきて 「こんな感じでお願いします」 って生まれたのが 「ラブマシーン」 ですね。 原曲は…、ショッキングブルーの ビーナス ? その後も ジンギスカン 、 ビレッジピープル などの曲に似たシングルが続きました。 3枚目の アルバム でも数曲カバーっぽいのが収録されていて面白いです(3・7・11曲目とか)。
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Yuka Kawamura Best “Works”    試聴する
川村結花 [2003. J-POP]
川村結花は、知る人ぞ知る大阪出身のコテコテ シンガーソングライターさんです。自身の楽曲製作&ライブ活動に加えて、SMAP ・ 松たか子 ・ 藤井フミヤ ・ 鈴木雅之 等への楽曲提供もやってます。東京芸大を出ていますが 在学中は早稲田のジャズ研にも所属していたという ジャズ好きで、彼女の楽曲の根底には ジャズのテイストが流れています。 あと芸大では ジャズピアニストの 塩谷哲 と同級生で、ノートを貸す事もあったとか。 2004年には 塩谷哲 のライブにゲストで出演して、連弾でジャムったりもしてます。

ところで 巷では 『 夜空ノムコウ 』 の作者= スガシカオ みたいになってますけど、スガシカオは作詞者であり、作曲は川村結花です。 … この曲に限らず思うんですけど、世の中って作詞者の方がヨイショされる傾向にあるような気がします。 阿久悠 とか 秋元康 とか、テレビに出る人が多いから? 作曲家は裏方に徹して、テレビに露出する人は少ないから? まぁ大衆に晒されて 方向性を見失うよりはイイですけど~。 個人的には、楽曲というのは 歌詞よりもメロディが重要だと思っていて、だからインスト(歌ナシ)が好きだったりするんですけど。 … なので良く分からないんですが、川村結花 は歌詞の評価も高いようです。友人曰く。恋愛の教祖っていうか、心理描写の鬼みたいな?
遅ればせながら大発見をして自分でもビックリ なんと、アニメ 『ルパン三世』 のテーマ と メイナード・ファーガソン (トランペット) の演奏で有名なロッキーのテーマ 『Gonna Fly Now』 が似ている事に気がつきました。 大好きなこの2曲が似ている事に気がついた時は、うぉ~っ!って1人で盛り上がって 布団から飛び起きて(笑)、コレは格好のネタだと即ケータイにメモりました。 … まぁ もう既に気づいてた人も居るでしょうけど、以前の倖田來未ネタなどのように、ネットで見つけた大衆情報ではないので余計嬉しくて。

寝床に入って目を閉じ、以前の エリック宮城 のライブを思い出して頭の中で歌ってた時でした。EMバンドのライブは いつもイントロ曲があってエリックが後から入場、その後エリックの指揮でジャ~ン!と始まります。その時は1曲目がロッキーで、イントロの後 テンポはそのままでリズムセクション (ドラム・ベース・キーボード) だけがデデッ、デデッ、という16分音符2連のフレーズをループで演奏して、エリックの喋り → エリックのカウントでテーマ(主となるメロディ)部分へという構成でした。

そんなライブを思い出してたら、16分の2連がアレッ?何かに似てるぞ …? デデッ、デデッ、デデッ、デデッ、…ん?ルパンだ!しかも両曲ともテーマの前のイントロ部分。その後はどうなんだ?ルパンは “テッテレッテー”。ロッキーは “テテーテー”。 テンポも符割り(音符の場所)も違うけど、メロディーラインが似てる! このフレーズ、大野雄二作品で多用されてるから、『大追跡』とかも …(笑)。

  試聴&動画いろいろ ( 移動後の場合は御了承下さい
     まずはお馴染みルパン三世
  ファーガソンのライブ映像     MC入りバージョン 音量大につき注意!

  関連記事 … ルパンはバレバレ? その1   その2
倖田來未のパクリ疑惑について     メイナード・ファーガソン
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