“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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前回に引き続きまして、今回は矢沢永吉とビッグバンドの共演です。 番組は同じくNHK の 「夢・音楽館」 ですが、放送は松浦亜弥よりも 約8ヶ月早い 2003年10月23日でした。 バンドメンバーは、さすがは世界のロックスター(?)、 松浦亜弥の時とは一味違う バラエティに富んだ豪華ぶりで、MALTA ・ スティーブサックス ・ 小池修 (サックス) やスカパラの北原雅彦 (トロンボーン) 、 熱帯ジャズ楽団 の佐々木史郎 ・ 奥村晶 (トランペット) 、 それに松浦亜弥の時と同じ、村田陽一 (トロンボーン) 、 エリック宮城 (トランペット) 、近藤和彦 (サックス) などなど です。




 
画像にリンクが
貼ってあります。
バストロンボーン&バリトンサックスの低音バリバリ、トランペットのハイノート、間奏の早い4ビート、矢沢永吉のパフォーマンス。カメラワークも良く最高です。




 
先回紹介した
Embed (埋め込み)が
できない動画も
あるようです。
コチラは サックスのブロウとトランペットのハイノートが 非常にアダルティ~な逸曲です。 矢沢永吉は 時々クスッとしてしまう動きをするけどカッコイイですねぇ。皆に愛されるスターは、どこかデフォルメされてしまう特質・特徴があるんですよね。それで モノマネされる。 前回の松浦亜弥も 今回の矢沢永吉も 好んで聴くほど好きなアーティストではありませんが、こうして生のジャズバンドと対等に歌うライブを見ると、実力のある 偉大な歌い手=表現者である事が良く分かります。 … まぁそこそこの歌唱力が無きゃ企画自体が組まれないでしょうけど。

  オマケ動画 ( 動画移動後の場合は御了承下さい
同番組で放送された 小曽根真 (ピアノ) との共演です。ちゃんとしたリハーサルも無く、永ちゃんが 「こんな感じでヨロシクゥ!」 的に即興セッションスタート!

  関連記事 … 松浦亜弥とビッグバンド。
MALTA   熱帯ジャズ楽団   村田陽一   エリック宮城
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最近YouTubeの動画を貼ってるブログを良く見かけますけど…。とっても簡単にできるようなので早速やってみます~。やり方は、YouTubeのページにおいて 右の枠の中にある “Embed”の文字列を本文に貼るだけとか (サーバーが対応していれば)。

お~簡単! そのまま貼ると画面が大きくてブログの外観を損ねるので、文字列の最後の方にある縦横比を320×240に変えてみました。 でも怖いのは 動画が REMOVE されてしまった場合ですね (著作権がらみは特に) 。 過去記事のリンク切れチェックが大変な作業となります。 その辺わりきってる人は良いでしょうけど … 。

ちなみに上の動画は、2004年6月10日に NHK で放送された「夢・音楽館」 における 松浦亜弥 と 豪華ビッグバンドの共演です。 村田陽一(トロンボーン)、エリック宮城 ・ 西村浩二(トランペット)、近藤和彦(サックス) などなど日本を代表するジャズメンによる、最高のアレンジと最高の演奏が楽しめます。 画像は コチラ (ファンサイト)。 あとこの時、服部良一作曲の 「買い物ブギー」 も歌ったんですけど … 。
日本を代表するフュージョンバンド : カシオペア のキーボーディストであり、鉄道マニアとしてタモリ倶楽部などのテレビ番組にも多く出演している 向谷実 。そんな氏が製作している 鉄道シミュレーション ・ ゲームソフト 「 トレイン シミュレーター 」 のボーナストラック映像を見つけました。 16分の裏拍を多用した カシオペアらしいナイスなナンバーです。

音符があるのは4拍目の
“オモテのウラ” と
“ウラのウラ” です(笑)♪

コレの代表曲
  『 コンジャンクション
   12曲目です
  トレシュミ 特典映像 ( 動画移動後の場合は御了承下さい

↓は何の番組か分かりませんが、PS3のRailfanを自慢げにプレイする向谷氏。ライブでは大ウケの、司会屋の異名をとる流暢な喋りが垣間見られます(笑)。
  Railfan を試運転 ( 動画移動後の場合は御了承下さい

MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE
吉澤はじめ [2005. Club Jazz]      試聴する
先回に引き続き、経済ニュース番組 「 ワールドビジネスサテライト 」 で良く聞く曲が収録されたアルバムの紹介で~す。 吉澤はじめは 元 モンドグロッソ のキーボーディストであり、作曲やアレンジなども手がけてワールドワイドに活躍しています。 … ニュースで良く聞くのは2曲目と3曲目で、液晶テレビ ・ DVD ・ ブルーレイディスク などの 家電系新技術のバックで使われることが多いです。 どちらの曲も、ストリングス (弦楽器) のアレンジや ラテン系のテイストが モンドグロッソ = 大沢伸一 と似たようなカンジ。さすが?モングロで音を担当してた2人だけのことはありますね (笑) 。

  後半 鍵盤ソロあり ( 動画移動後の場合は御了承下さい

  過去記事 … 新技術に相応しい BGM 。 ~ その1 ~
以前紹介した GRPオールスタービッグバンド の 動画 を新たに見つけたので紹介しま~す (過去記事の再構成&追記です) 。 当たり前ですが CDと同クオリティの生演奏。 カッコ良すぎてスゴ過ぎて笑いが止まりません。 アルバム同様 トロンボーンが一人という編成で、かなりシャープな音質になってます。 以下、個人的感想と見所をブツブツ…。

  Airegin
ウラ拍のキメが多くてナイスな1曲。 中盤からの掛け合いサックスソロが見所です。 サックス隊の他メンバーも フルートやクラリネット (?) に持ち替えたりして主張。 … それにしても アーニー・ホワッツ (サックス) って そこら辺にいるオジサンみたいだなぁ (笑) 。

  'Round Midnight
オトナな夜のバーを髣髴とさせる逸曲。 渋い。

  Manteca
ディジー・ガレスピー (トランペット) の曲とは知りませんでしたが、言われてみればそんな感じ?のトランペットがカッコイイ御機嫌ラテンナンバーです。 ハイノート&シェイクがゾクゾクします。 中盤アルトゥーロがカウベルを叩いて楽しそう。その後ランディとアルトゥーロの掛け合いソロ ~ 最後はオールスタンドプレイでシメ!

  Seven Steps to Heaven
とっても滑らか。後半ブルース調になる所がカッコイイ!

  Sister Sadie
楽しいブルース。トランペットはプランジャーを使って歌い、ビブラフォン ・ クラリネット ・ トロンボーンもソロを展開。 アンコール?で皆さんハジケ気味?

  GRPオールスター過去記事 … ビッグバンドジャズ入門盤。

Best Tracks 1993-2000 Simply Sounds
Soul Bossa Trio [2001. Club Jazz]      試聴する
クラブ ・ ラテン ・ アシッドジャズ系 アーティスト、ソウルボッサトリオの 初期ベスト盤です。 豪華ゲストを迎えたり 打ち込みもあるので、トリオという感じではありません(笑)。 昔良く聴いてたんですが、最近やたらニュースで流れるので 思い出して聴いてます。

そのニュース番組とは、月曜~土曜の23時からテレビ東京で放送されている 「 ワールドビジネスサテライト 」 通称 WBS です。 大学に通ってる頃 学部長が見ろと言うので見始めて以来 ほぼ毎日見てます。パソコンやケータイ、ゲーム機、デジタル家電など IT ・ 経済系ニュースがメインの番組で、ゲスト識者のコメントも興味深くて楽しめます。

ソウルボッサトリオの曲が使われるのは デジタル新技術などのバックが多いです。アルバム1曲目の 「Tell Me A Bedtime Story」(ハービー・ハンコック作曲) など 週に何回使われてるのかと思う程。 … ユニットは現在 トリオを解消して、ゴンザレス鈴木のソロプロジェクトになってます。曲調をガラリと変えて、スローな癒し系でやってるらしいです。

  関連記事 … 新技術に相応しい BGM 。 ~ その2 ~
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