…個人的な話、先日は CASIOPEA が活動休止を発表するし、キビシイ残暑に夏バテ気味で、ワンツーパンチの超グロッキー。あぁ 生ファーガソン聴きたかった …。共演を予定していた地元社会人ビッグバンド: サウンドクリエイション さん、これを機にもっともっとファーガソンナンバーでゴリ押しして下さい(笑)。
… なくなってしまったものを嘆くよりも 前向きに考えようという事で。ハイノートトランペット界(?)・フュージョン界ともに、トリビュート・リスペクト的な盛り上がりで活性化すればイイな〜と思います。
過去記事 … 「ニューヨークへ行きたいか〜っ !?」 はジャズだった。
Strength [1995. J-POP]
古内東子
1995年にリリースされた 古内東子 の4thアルバムで〜す。 曲調は、軽〜く ハネる感じのミディアム or スローテンポ 16ビートでオシャレ〜な感じなんですが、 声質がネチっこくて特徴的なのと 歌詞が “好き” だのなんだのとウルサイので(笑)、ハマるか ハマらないかは 微妙なアーティストさんです。
試聴するどういうきっかけか分からないけどゲスト陣が豪華で。オマーハキム(ドラム)、ウィルリー(ベース)、ジェームスジーナス(ベース)、ボブジェームス(ピアノ)、などが数曲ずつ参加。他にもマイケルブレッカー(テナーサックス)、ランディブレッカー(トランペット)、デビッドサンボーン(アルトサックス)がソロを吹いてます。若干打ち込みもあり。

Doo Bop [1991. Club Jazz]
試聴するMiles Davis
世界一有名なジャズトランペッター:マイルス・デイビスのラスト作品です。 名盤とされるマイルス作品は何枚か聴いたんですが …、ウ〜ム 難解。(´〜`;) なにしろマイルスは “ジャズ界のピカソ” と呼ばれる事もあり。凡人には理解できないのか、ただ個人的に好みが合わないのか …。
さて、そんな(?)ジャズ界の先駆者・異端児であったマイルスが 亡くなる同年にリリースした この作品は、 DJ イージーモービーをプロデューサーに迎えた ノリノリヒップホップジャズです。基本的には、イージーモービーのラップ&打ち込みトラックに、マイルスのミュートトランペットが重なるという形。クール&ザ・ギャングやジェームス・ブラウンのサンプリング音源も使ってるらしいです。
オマケ動画 ( 動画移動後の場合は御了承下さい
)動画は 作曲者ハービーハンコックも参加してのウォーターメロンマン。マイルスをジ〜ッと見つめながら、ショルキー (ショルダーキーボードの略) でトランペットのような音を出してます。ベンドを巧みに使って、マイルスに猛烈アピール!(笑)


最近ニュースで見るたび 似てるな〜と思う人。
…まぁ、若干痩せ型でメガネかけてたら
誰でも似そうですけど。


コンスタントに(年一で)アルバム作るのがしんどくなったんすか?
スランプっすか?
それとも良くある内輪モメってヤツですか?
音楽の方向性の行き違いですか?
エフェクター使いまくりの○○さんと気が合わないとか?
生演奏と打ち込みの葛藤とか?
それにしても休止する事ないじゃないですか!どんだけファンが居ると思ってるんすか!ニューアルバムのリリースはなくなっても、ライブバンドとして活動すればいいのに!メンバーが忙しいならスクエアみたいにメンバー入れ替えてやればいいのに!それぞれのソロ活動が忙しくても休止する事ないし!年一回でもライブやればいいのに!
ウ〜ム。今までも 好きなバンドの休止・解散はあったけど、こんなにシックリこないのは初めてだ。悲しいけど、致し方ないか〜。DVD作品もたくさんあるし!
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