“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [2004. Fusion]
CASIOPEA 、 THE SQUARE
日本を代表する2大フュージョンバンド、カシオペアとスクエアが共演した歴史的ライブのDVDで~す♪ フュージョンという音楽ジャンルは、F1のテーマソングである スクエアの『TRUTH (トゥルース)』 に代表されるような 歌のない音楽で、歴史的にはロックとジャズの融合(=FUSION)だと言われています。 ちなみに昔はクロスオーバーとも呼ばれていました。 … テレビでニュースを見てると、スポーツコーナーのハイライトシーン等でBGMとして頻繁にかかっている音楽です。 バンドメンバーには 無断で使われるのか分かりませんが、 昔 カシオペアの向谷氏 (キーボード) が 「使うのはイイけど、勝手に編集 ( 前後を切ったりつなげたり ) するのは止めてくれ~」 と言ってました。

スクエアは、8ビート主体で 聴きやすいメロディのポップなバンド。 これに対して カシオペアは、ほとんどの曲が16ビートのテクニック志向バンド。 両バンドの代表曲(スクエア→TRUTH、カシオペア→ASAYAKE)を聴けば その違いは明白です。

  『TRUTH』 を試聴する      『ASAYAKE』 を試聴する

このライブは 良くあるパターンのつまらん共演(交代でステージやって最後にちょこっと合奏するヤツ)ではなく、両バンドのリーダーによるアコースティックギターデュオ、これに須藤ベース(スクエア)・ 神保ドラム(カシオペア)が加わる4人編成、和泉アコースティックピアノ(スクエア)・向谷キーボード(カシオペア)による鍵盤デュオ、これに成瀬ベース(カシオペア)・則竹ドラム(スクエア)が加わる4人編成、他にもベースバトル・ドラムバトルなどなど、他では絶対に見られないレアなステージです。 …両バンドの曲がメドレーで演奏されるという、フュージョンファンには感涙モノのシーンも。

  DVD収録の共演シーンを見る ( 動画移動後の場合は御了承下さい

↓の映像は、テレビ東京史上 『 なんでも鑑定団 』 を上回る程の人気番組だった 『タモリの音楽は世界だ!』 での共演シーン。 番組内の効果音(クイズを出題するときのジャン!ってヤツとか)をバンドが生で演奏するという 画期的な番組でした。 今や音楽番組でも生演奏しないというのに…。

  『GET BACK』 を見る ( 動画移動後の場合は御了承下さい

この演奏の 最初のメロディ部分で 両バンドの特徴が良く出ています。スクエア は、サックスが ♪ テテテテテーテ (笑) と 8分 (音符) 刻みで吹いてますが、 その直後 カシオペアのギター は ♪ テーッテッテッテッテ~テッ! っと 一音一音切る感じで16分 (音符) 刻みで弾いてます。 … って文字で書いても分からんか。
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SUPER TROMBONE [1995. Jazz]    試聴可
SUPER TROMBONE
マンハッタンジャズクインテット や マンハッタンジャズオーケストラ などの プロデューサー・アレンジャーとして有名な デビット・マシューズ が率いる、国内企画外人さんバンド (?) の1stアルバムです。 ギター ・ ベース ・ ピアノ に 4本のトロンボーン という異色な編成で、 1曲目から高速テンポで暴走!! まるで トランペットのマウスピースをトロンボーンで使ってるのでは? という程のハイノート高速ソロを展開しつつ、2曲目はブルースで渋くキメます。 そして 3・4曲目は、アンサンブルが見事な 4 ビートスタンダード。 3曲目は、映画 『バックトゥザフューチャー』 の、夜のダンスパーティー の シーン で演奏されてる曲です。 5曲目以降も、トロンボーン特有の柔らかい音や、広い音域での美しいアンサンブルが楽しめます。バストロンボーンの低音バリバリも聴き所。 サックス や トランペット に比べて目立たない ・ 大黒柱的な存在のトロンボーン。 このバンドで普段のウップンを発散だ!!
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