“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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じゃけじゃけぇ


in the hand of the inevitable   試聴は コチラ
   James Taylor Quartet   [ 1995. Acid Jazz ]
最近の検索キーワードといったら専ら “ コメダ Wifi ” なんですが …、“ アシッドジャズ 名盤 ” というのも以前から多くて。そんなこと書いたっけ?と思いつつヤフーにぶちこんだら、あれま7件目に出てきた(笑)。では …。 イギリスの鍵盤弾き(主にオルガン) : ジェイムズテイラー率いるアシッドジャズバンドなんだけど、ジェイムズテイラーさんて同名のアーティストが居らっしゃるのでアルバムを買うときなどには注意です(アメリカのシンガーソングライターやクール&ザ・ギャングのメンバーとか)。

曲調は、インコグニートやジャミロクアイ、ブランニューヘヴィーズ とかよりインストが多い感じ。 オリジナルメンバー4人にボーカルやホーンをフィーチャーした曲と、テイラーさんが鍵盤で主旋を弾くのと半々くらい? 百読は一聴にしかず、試聴と動画をどうぞ~。 オルガン(ハモンド?)が好きじゃない人にはヒットしないのかな … ブツブツ。

オマケ動画 ( 削除後の場合は御了承下さい
     カルテッドでの演奏     Live@PARIS (2004)
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SURREAL    リンク先で試聴可
 incognito   [ 2012.Acid Jazz ]
イギリスのアシッドジャズバンド : インコグニートの16thアルバム ( ライブ・ベスト盤などを除く ) でーす。 オススメは4曲目。ブルーイがノリノリカッティングギターを弾いてる感じの、ベースが効いたファンクでナイスなインコグニートらしい逸曲です。トロンボーンのソロもイイ感じだし。 … 全体的にはミディアムなノリで落ちついた感じ?だけど、“ こんなインコグニートもあり ” の、聴いて損はないオッシャレ~でナイスな一枚です。7/18レンタル解禁だとか。

インコグニート過去記事
     UK発2大バンド最新作。 (2010.11月)
      本命アシッドジャズ。   (2006. 3月)

オマケ動画 ( 削除後の場合は御了承下さい
     『 Talkin’ Loud 』 ファンキーオルガン カッチョイイ!
     『 Always There 』  カバーだけど いまや代表曲


 rock dust light star      試聴は コチラ
  jamiroquai [ 2010年 ACID JAZZ ? ]
5年ぶりのスタジオアルバムってことなんですが。あれっ?ジャミロクアイってこんな感じだったっけ。 なんかもっと、早い16ビートでジェイケイが踊り回ってそうな ・ カッティングギターが心地良くてノリノリな感じだったような気がするんだけどなぁ。 今回のはなんだか “ ありがちな洋楽 ” に収まってしまっているような印象。もちろん個人的感想ですけど。 … まぁ ジャミロクアイに限らず、シングルやアルバムから曲をかいつまんでフォルダに入れて聴くことが多いので、 アルバムをフツーに聴くと印象が違っちゃうのかな。もうしばらくループ再生してみるか。


 TRANSATLANTIC R.P.M.      試聴は コチラ
  INCOGNITO [ 2010年 ACID JAZZ ]
コチラはインコグニート結成30周年・通算15枚目のスタジオアルバムです。ジャミロさんとこと比べるワケではありませんが ブルーイはイイ!これぞ!的な、これこれ こういうヤツ!って感じの、聴いててニヤニヤしてしまうナイスなアルバムです。1曲目はボズ・スキャッグスのカバーで、フルートのバッキングが印象的な男女ボーカルのミディアム16ビート、2曲目はラップをフィーチャーしたミディアム16ビートで、3曲目キター!まさに “ インコグニートここにあり ” な、ブルーイがワカチキカッティングギターをノリノリで弾いてるのが見える、ホーンセクションが冴え渡る逸曲。この曲だけでもこのアルバム “ 買い ” です。某レンタルチェーンでも借りられるので、興味ある方は是非。

HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006 ( 初回盤通常盤
jamiroquai [2006. Acid Jazz]       試聴する

意外とまだ出てなかった、ジャミロクワイの初ベストアルバムです。 個人的には ジャズ的な意味合いで聴いてる方なんですけど、世間&大衆的にはジャミロクワイがジャズ (アシッドジャズ) だという認識は薄~いです。 … ジャミロクワイの魅力は、16ビート、管弦あり(全曲ではありませんが)、カッティングギター、生演奏的、ノリノリ、JK (ボーカル) のユニークなダンス、などなど。

スカパーで放送されているBBC (イギリス放送協会)の 「ジュールズ倶楽部」 は、ロック・ジャズ・フォーク・クラシック・民俗音楽など 様々なジャンルのアーティストが生演奏をする、日本では到底マネできそうもない音楽番組です。 司会の ジュールズ・ホランド とゲストのセッションも魅力的。 …↓この時も、ジュールズが 「そういえば(JKの)お母さんも歌手だったよね? この曲を皆に知ってもらう良いチャンスだよ」 と言うと、JKも 「(観客の拍手が)イイ反応だったね。マイク使ってイイ?」 と応えてはじまった即興セッション。 UK万歳

  動画を見る ( 動画移動後の場合は御了承下さい

Tribes, Vibes and Scribes [1992. Acid Jazz]
incognito

さて、本命インコグニートの登場です(笑) インコグニートは、ブルーイ(ギター・作曲などを担当)をリーダーに結成されたイギリスのジャズファンク ・ アシッドジャズ集団で、1992年にリリースされたこのアルバムは 彼らの代表曲が収録されている名盤です。曲調は一貫して、ホーンセクション入り16ビートの踊れるアシッドジャズで、歌モノあり・インストあり。
… 1曲目から インスト曲で勝負を賭けてきます。ボーカルの居るバンドがインスト曲もやるっていう事は、かなり音楽にチカラ入れてるって事かと (日本だとクレイジーケンバンドとか東京事変とか)。しかもそれを1曲目にもってくるっていう意気込み。

  試聴する

1曲目は、その昔ニュースステーションでスポーツコーナーのBGMとして使われていた、ベースのフレーズがメインのシンプルなファンク。4曲目はインコグニートの代表曲で、色んなアーティストがカバーしてるとか。7曲目は、レンタルショップTSUTAYAで流れているオリジナル有線放送で、ジングルとして現在でも使われています。10曲目は、16分のウラのウラ拍が多用されており、かつ主旋メロディーもカシオペアの 「Misty Lady」 にそっくりで ニヤリ。
確かブルーイは日本が好きと言ってたので、意図的に頂戴してるのかも
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