

081019 テレビ東京
『みゅーじん』 より
野音?での一幕
先日 テレビ東京で放送された 『みゅーじん』 を見ました〜。 今回フィーチャーされたのは、 カシオペア と共に日本のフュージョンミュージックを盛り上げてきた T−スクエア 。 印象的だったのは、リーダーの安藤正容が 「僕らの音楽はメロディ重視の “ ポップ ” インストゥルメンタルであり、ずっとそれを貫いてきたんです」 的な発言をしていたことです。 確かにスクエアはポップで聴き易く、8ビートメインのキャッチーなサウンドは 16ビートメインの技巧派バンド : カシオペアとは対照的です (というような事は以前にも書きましたけど) 。
スクエアはメンバーの入れ替わりが激しくて、昔 タモリの音楽番組に出演した際には タモリに 「安藤君の人間性が疑われますね」 と揶揄されたほど (笑)。OBの多いスクエアは近年、イベントごとに旧メンバーを集めてる感が否めないんですけど、個人的に好きな時代を築いたフロントマン : 本田雅人 が必ず参加しないのは何か意味があるのかなー???本田さんは、弾ける(吹ける)楽器も幅広いし 作曲も出来るテクニカルなミュージシャン=カシオペア的だからか? ん〜、不思議。
スクエア&カシオペア テレビ初競演 動画 ( 削除後は御了承ください
)★ T-SQUARE & CASIOPEA 〜 相関図 〜
★ T-SQUARE & CASIOPEA 〜 テクニック対決 〜
★ T-SQUARE & CASIOPEA 〜 GET BACKでセッション 〜

ヴィーナスを探せ [1994. Latin Fusion]
松岡直也
日本のジャズ・フュージョン界を語る上で欠かすことのできないアーティスト、松岡直也さんの1994年作品です。 松岡さんは その時代ごとにバンド編成を変えて音源を発表しているんですけど、 その中でも個人的に好きなのが ホーンセクションを擁した13人編成の “ バンダグランデ ” で、このアルバムは この編成で唯一発表された作品です (たぶん) 。 うねるギターや 哀愁のラテンバラードなど いつもの 松岡テイスト に加えて、 ホーンセクションのバッキングが冴え渡る ナイスなラテンフージョンが楽しめます。 松岡さんの代表作であり 中森明菜 提供作品である 『 ミ・アモーレ 』 のニューレコーディングも収録されています。 試聴が見つからなくて すんませ〜ん。
関連記事 … 松岡直也グループ@長野。
バンダグランデ動画 ( 削除後は御了承ください
)★ オレンジ色のエスパドリーュ ★ “ P-KAN ” ダンス ★

オーガニック・スタイル Gクレフ the BEST [2007. Fusion]
G-CLEF
試聴する当ブログでイチオシの (?) バイオリニスト : 弦一徹こと 落合徹也 が在籍していた アコースティック フュージョン バンド、Gクレフ のベスト盤です。バンドのテーマ曲 『 ウィーアーGクレフ 』 や、日本的なメロディーで アグレッシブな 『 一揆 』 、映画 スターウォーズ の 『 カンティーナ・バンド 』 などなど Gクレフの魅力を集約した2枚組。 ライブで欠かせない 『 ウィーアーGクレフ 』 は、クラシック バイオリンの名曲 『 ツィゴイネルワイゼン 』 の後半部分を 髣髴とさせる、スリリングで圧巻な逸曲です。

画像を押してみるも良し…。

弦一徹 関連記事 は
コチラ をドウゾ。
ツィゴイネルワイゼン 動画 ( 削除後の場合は御了承下さい
)葉加瀬太郎 率いる クライズラー&カンパニー バージョンは コチラ

Welcome To My Life
試聴する村上"ポンタ"秀一 [1998. Fusion]
約1ヶ月前に 音楽活動30周年企画盤を紹介しましたけど … 、これは25周年記念盤です。 ゲストはこっちの方が豪華絢爛で ジャズ系から演歌歌手まで幅広く、その分音楽性も幅広くなってます。 ジャズ 、 モータウン 系 、 フォーク 、 民謡 、 ラテン などなど。 豪華ゲスト陣が名曲をカバーときたら聴かない理由は無いでしょう!
気になるゲスト (50音順)荒木敏男 ( ソリッドブラス ) 、 泉谷しげる、 井上陽水、 忌野清志郎、 EPO、 大儀見元 ( 熱帯ジャズ楽団 ) 、 大貫妙子、 小原礼 ( サディスティック・ミカ・バンド ) 、 河合わかば ( ビッグホーンズビー ) 、桑田佳祐、 香西かおり、 国府弘子 ( ジャズピアニスト ) 、 近藤房之助 ( BBクイーンズ ) 、 佐山雅弘 ( ポンタボックス ) 、 沢田研二、 島健 ( ジャズピアニスト ) 、 白井良明 ( ムーンライダーズ ) 、 神保彰 ( カシオペア ) 、真矢 ( ルナシー ) 、 高中正義 ( ジャズギターリスト ) 、 高橋ゲタ夫 ( 熱帯ジャズ楽団 ) 、 Char、富田京子 ( プリンセス・プリンセス ) 、 西村浩二 ( ソリッドブラス ) 、 NOKKO ( レベッカ ) 、 パーべQ和佐田 ( 爆風スランプ ) 、 パカボン鈴木 ( ポンタボックス ) 、 東原力哉 ( ナニワエキスプレス ) 、 本田雅人、 MALTA、 村田陽一、 森高千里、 矢野顕子、 山下達郎、 山下洋輔 ( ジャズピアニスト ) 、 山本潤子、 山本拓夫 ( ソリッドブラス ) 、 渡辺香津美 ( ジャズギターリスト ) 他…。
ポンタ氏本人のコメント付き解説! (ファンサイト)
MY PLEASURE
イントロから試聴する村上"ポンタ"秀一 [2003. Fusion] 公式サイトで試聴する
名実ともに日本を代表するドラマー : 村上"ポンタ"秀一 の 音楽活動30周年企画盤です。 … 最近 放送がある度に取り上げているNHKのナイスな生演奏系音楽番組 『 SONGS 』 、今週は “フォーク同窓会” と題して 五つの赤い風船 、 山本潤子 、 南こうせつ がゲストでした。 別にフォークソングが好きなワケでもないし リアルタイムで体験もしてるワケでもありませんが、“山本潤子イイ声してるな〜” “ サディスティック・ミカ・バンド の 加藤和彦 作曲か〜” “南こうせつのこんな曲あるのか〜” “やっぱ生はイイな〜” “そら教科書に載るわ〜”などと楽しめました。
『 翼をください 』 はフォークグループ 赤い鳥 の名曲。 赤い鳥? ポンタだ。アレ?そういえば あのアルバムでカバーしてたのは、そういう意味もあったのか。 と今更気がつきました。 … このアルバムは ポンタの顔の広さをうかがわせる豪華なゲスト。 福山雅治 、 槇原敬之 、 吉川晃司 、 ゴスペラーズ 、 Kiroro 、 ケイコ・リー 、 角松敏生 、 塩谷哲 、 小倉博和 、 鈴木茂 、 後藤次利 、 武田真治 、 坂本龍一 、 ウィル・リー 、 オマー・ハキム 、 ブレッカーブラザーズ などなど 。 … 『翼をください』 を歌うのは ゆず 。16ビートカッティングギター入りの コンテンポラリーなファンキーソングになってます。
若かりし頃の 山本潤子 ( 移動後の場合は御了承下さい
)ポンタもしっかり映ってます。 序盤ピアノが変?