“ちょっとジャズ” な情報基地 アンチテーゼ

★ ジャズ好き音楽バカによる駄弁ブログ。ジャズテイストのあるJポップなど様々なジャンルのメディアを紹介しているつもりで~す ★

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 Art for Life      試聴あり
  クリヤ ・ マコト [ 2011年 FUSION?]
ジャズピアニスト : クリヤ ・ マコトさんの 日本デビュー20周年記念盤です。 クリヤさんが今まで関わってきた、様々な楽器のアーティストたちをゲストに迎えた バラエティに富んだアルバム … ではなく(笑)、 なんだか全体的にフュージョン寄りなジャズ??? でもこれはこれでナイスなアルバムです。 リンク先のアマゾンに 試聴とクレジットなどの詳しい情報があるので一目&一聴瞭然なんですけど、 数曲ブツブツいってみまーす。

#01 エリック宮城(Tp)&中川英二郎(Tb)の2ホーンが吠えまくるジャズ。
#02 SHIHO ( Fried Pried ) のスキャットをフィーチャーしたラテンジャズ。
#05 伊東たけし(As)をフィーチャーした プログレっぽいジャズ。
#08 テーマがあって ソロ回しがあって ユニゾンのキメがあって ってなんか …(笑)。
#09 初期のカシオペアを髣髴とさせるジャズ系フュージョン。
#10 生演奏的打ち込みリズムがイイ感じのルパンチックなラテンジャズ。
#12 ジンサクならぬノリサク (則竹裕之&櫻井哲夫) リズムの変拍子フュージョン。

  クリヤさん関連 過去記事
    ブログ3周年で原点回帰。     平井堅 の ヨーロピアンジャズ。
     クリヤマコト と 接触 !       ブログ1周年、 あざーす。
    ジャズの新しいカタチ。     アニソンがスタンダードになりうる可能性。
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081019 テレビ東京 『みゅーじん』 より




    
 081019 テレビ東京
  『みゅーじん』 より
   野音?での一幕
先日 テレビ東京で放送された 『みゅーじん』 を見ました~。 今回フィーチャーされたのは、 カシオペア と共に日本のフュージョンミュージックを盛り上げてきた T-スクエア 。 印象的だったのは、リーダーの安藤正容が 「僕らの音楽はメロディ重視の “ ポップ ” インストゥルメンタルであり、ずっとそれを貫いてきたんです」 的な発言をしていたことです。 確かにスクエアはポップで聴き易く、8ビートメインのキャッチーなサウンドは 16ビートメインの技巧派バンド : カシオペアとは対照的です (というような事は以前にも書きましたけど) 。

スクエアはメンバーの入れ替わりが激しくて、昔 タモリの音楽番組に出演した際には タモリに 「安藤君の人間性が疑われますね」 と揶揄されたほど (笑)。OBの多いスクエアは近年、イベントごとに旧メンバーを集めてる感が否めないんですけど、個人的に好きな時代を築いたフロントマン : 本田雅人 が必ず参加しないのは何か意味があるのかなー???本田さんは、弾ける(吹ける)楽器も幅広いし 作曲も出来るテクニカルなミュージシャン=カシオペア的だからか? ん~、不思議。

  スクエア&カシオペア テレビ初競演 動画 ( 削除後は御了承ください
      T-SQUARE & CASIOPEA ~ 相関図 ~
      T-SQUARE & CASIOPEA ~ テクニック対決 ~
      T-SQUARE & CASIOPEA ~ GET BACKでセッション ~
ジャケじゃけぇ
ヴィーナスを探せ [1994. Latin Fusion]
松岡直也
日本のジャズ・フュージョン界を語る上で欠かすことのできないアーティスト、松岡直也さんの1994年作品です。 松岡さんは その時代ごとにバンド編成を変えて音源を発表しているんですけど、 その中でも個人的に好きなのが ホーンセクションを擁した13人編成の “ バンダグランデ ” で、このアルバムは この編成で唯一発表された作品です (たぶん) 。 うねるギターや 哀愁のラテンバラードなど いつもの 松岡テイスト に加えて、 ホーンセクションのバッキングが冴え渡る ナイスなラテンフュージョンが楽しめます。 松岡さんの代表作であり 中森明菜 提供作品である 『 ミ・アモーレ 』 のニューレコーディングも収録されています。 試聴が見つからなくて すんませ~ん。

  関連記事 … 松岡直也グループ@長野。

  バンダグランデ動画 ( 削除後は御了承ください
      オレンジ色のエスパドリーュ  “ P-KAN ” ダンス 

オーガニック・スタイル Gクレフ the BEST [2007. Fusion]
 G-CLEF                試聴する

当ブログでイチオシの (?) バイオリニスト : 弦一徹こと 落合徹也 が在籍していた アコースティック フュージョン バンド、Gクレフ のベスト盤です。バンドのテーマ曲 『 ウィーアーGクレフ 』 や、日本的なメロディーで アグレッシブな 『 一揆 』 、映画 スターウォーズ の 『 カンティーナ・バンド 』 などなど Gクレフの魅力を集約した2枚組。 ライブで欠かせない 『 ウィーアーGクレフ 』 は、クラシック バイオリンの名曲 『 ツィゴイネルワイゼン 』 の後半部分を 髣髴とさせる、スリリングで圧巻な逸曲です。

Welcome To My Life                 試聴する
村上"ポンタ"秀一 [1998. Fusion]
約1ヶ月前に 音楽活動30周年企画盤を紹介しましたけど … 、これは25周年記念盤です。 ゲストはこっちの方が豪華絢爛で ジャズ系から演歌歌手まで幅広く、その分音楽性も幅広くなってます。 ジャズモータウン 系 、 フォーク 民謡 ラテン などなど。 豪華ゲスト陣が名曲をカバーときたら聴かない理由は無いでしょう!

  気になるゲスト (50音順)
荒木敏男 ( ソリッドブラス ) 、 泉谷しげる井上陽水忌野清志郎EPO、 大儀見元 ( 熱帯ジャズ楽団 ) 、 大貫妙子小原礼サディスティック・ミカ・バンド ) 、 河合わかば ( ビッグホーンズビー ) 、桑田佳祐香西かおり国府弘子 ( ジャズピアニスト ) 、 近藤房之助 ( BBクイーンズ ) 、 佐山雅弘 ( ポンタボックス ) 、 沢田研二島健 ( ジャズピアニスト ) 、 白井良明ムーンライダーズ ) 、 神保彰カシオペア ) 、真矢ルナシー ) 、 高中正義 ( ジャズギターリスト ) 、 高橋ゲタ夫 ( 熱帯ジャズ楽団 ) 、 Char富田京子プリンセス・プリンセス ) 、 西村浩二 ( ソリッドブラス ) 、 NOKKOレベッカ ) 、 パーべQ和佐田 ( 爆風スランプ ) 、 パカボン鈴木 ( ポンタボックス ) 、 東原力哉ナニワエキスプレス ) 、 本田雅人MALTA村田陽一森高千里矢野顕子山下達郎山下洋輔 ( ジャズピアニスト ) 、 山本潤子山本拓夫 ( ソリッドブラス ) 、 渡辺香津美 ( ジャズギターリスト ) 他…。

  ポンタ氏本人のコメント付き解説! (ファンサイト)
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