
ヴィーナスを探せ [1994. Latin Fusion]
松岡直也
日本のジャズ・フュージョン界を語る上で欠かすことのできないアーティスト、松岡直也さんの1994年作品です。 松岡さんは その時代ごとにバンド編成を変えて音源を発表しているんですけど、 その中でも個人的に好きなのが ホーンセクションを擁した13人編成の “ バンダグランデ ” で、このアルバムは この編成で唯一発表された作品です (たぶん) 。 うねるギターや 哀愁のラテンバラードなど いつもの 松岡テイスト に加えて、 ホーンセクションのバッキングが冴え渡る ナイスなラテンフージョンが楽しめます。 松岡さんの代表作であり 中森明菜 提供作品である 『 ミ・アモーレ 』 のニューレコーディングも収録されています。 試聴が見つからなくて すんませ〜ん。
関連記事 … 松岡直也グループ@長野。
バンダグランデ動画 ( 削除後は御了承ください
)★ オレンジ色のエスパドリーュ ★ “ P-KAN ” ダンス ★


いや〜、ジャズって
ほんっっとに
イイものですね♪
毎年この時期は 愛知県下のアマチュアビッグバンドが集まる ビーハッピージャズフェスティバル を見に行くんですけど、今年は ヤマハジャズフェスティバル in浜松 を見てきました〜。 お目当てはもちろん 村田陽一 さん (トロンボーン) 。 メンバーが揃うか等の関係で? 首都圏以外ではあまり見られない ソリッドブラス に加えて、今回だけの為に結成されたビッグバンド、そしてさらに この2つのバンドに ランディ・ブレッカー をフィーチャーしちゃおうという、豪華絢爛貴重なステージでした。
村田さんの狙い通り (たぶん) しょっぱなから サムスカンクファンク → 高速 ドナリー で度肝を抜かれたかったのに、大ホールで音が反響して ソリッドな演奏がボワンボワンになっちゃってました (ミキサーの影響もあるのでは?)。 さらにドラムが ポンタさん ではなかったのが残念だったけど、終始エフェクターを使った エレクトリックなランディが堪能できたし、ソリッドブラスバージョンとビッグバンドバージョン 両方のサムスカンクファンクが聴けたし、 アンコールで演った村田さんアレンジの “スウィングしない16ビート「スウィングしなけりゃ意味ないね」” もサイコーでした。
今考えると、 ソリッドブラスのソリッド&テクニカルなサウンドって カシオペア に通ずるものがあるなぁとか思ったりして (これは希望的考察であり個人的なコジ付けだ)。 だから管楽器を触ってた高校時分に聴いて稲妻喰らったのか。 村田さんのコンテンポラリー斬新大胆ファンキーな作編曲力も魅力的だし。耳だけ肥えた音楽バカにはこの上なく良かったと。 今回は選曲がランディ寄りだったし 時間も長くはなかったので、ぜひ単独ライブを見てみたいな〜と思いました。 某メシ付きの狭い所は好きではないので、立って見れるライブハウスがいいな〜 ブツブツ。 … あっ、遅ればせながら1万アクセスありがとうございます。自分でいっぱい踏んでますけど(笑)。
リンク … 村田さんのブログ アーティストインタビュー
村田さん動画いろいろ ( 削除後は御了承ください
)★ DONNA LEE 〜 FREEDOM JAZZ DANCE 〜 MISSION IMPOSSIBLE ★
★ SOME SKUNK FUNK 〜 WRECKER 〜 SHUFFING JAZZMEN ★
★ 以前やってたネットラジオのプロモ動画 ★ 超!近くで見る村田さんの演奏 ★


アンコールは
マンボ・ナオヤで
盛り上がりました〜
( フォトライブ参照 )
先月末、松岡直也 を聴きに長野まで行ってきました〜。 腰の重〜いウチの親父さんが 遠方でも行きたくなる程の、このバンド編成では久々の? しかもホールでのコンサートだそうで。 … 最近行ったライブと言えば、ビッグバンドやジャズピアノなど ジャズ系ばかりだったので (しかも無料イベントばっか) 久々のフュージョンを楽しめました。 松岡さんは ピアノが美しいラテンバラードも良いけど、 やっぱギターがうねるラテンフュージョンが良いっ 
ホーンのバッキングがあれば もっと良かったんだけどなー。 … 数年前 母校 ビッグバンド部の合宿にOBとして参加した時、後輩のiPODをいじって適当に好きなヤツ再生してたら 「先輩、フュージョン好きっすねー!」 と言われた事があったなぁ。
フォトライブ (外部リンク)
松岡さん動画いろいろ ( 削除後は御了承ください
)★ SUNSPOT DANCE ★ 夏の旅 ★ COSMOS AVENUE ★
★ MI AMORE ★ MAMBO NAOYA ★


大好きな
ラーメンについて
熱弁を振るう
上原ひろみ
ヤフー で 上原ひろみのライブ映像が紹介されています(した)ねぇ。 もちろん彼女の演奏だし、いつものダイナミックでプログレッシブなジャズなんですけど…。 日本最大級 検索ポータルサイトのトップページで この曲の動画を紹介するのは如何なものかと。 演奏以外のオットリした側面と 鍵盤に向かったときとのギャップが彼女の持ち味だと思うし、もっと聴き易いステキな曲もあるんですけど、 この動画を見ただけでは、 難解な音を鍵盤で表現している狂気的な女の子 にしか見えないじゃないか。 
… というワケで、その他の上原さんも紹介してみます。 (σ ̄3 ̄)σ ゲッツ ( 動画削除後は御了承ください
)
Dancando No Paraisoテーマ後のアドリブ部 (3:15あたり) で キャラバン が見え隠れ。
Kung Fu World Champion確か、 ブルース・リーをイメージして作られた曲 (最後ブツ切れですけど) 。
XYZ代表曲であり、変拍子が難解なプログレジャズ。


朝起きたら
勝手にPCの
壁紙になってた
という
ラーメン画像 (笑)


その人の
立場に立って
考えてみよう!
朝 なんとなくつけてたテレビから懐かしい曲が。 「♪サン サン サン 太陽の光〜 ボクラの肩に〜降り注ぐ〜。」 NHK教育の道徳教材番組 『 さわやか3組 』 の主題歌です。 おぉ〜まだこの曲使ってるのか! 今風な打ち込みサウンドに進化してるし、歌声が昔の フォルダー (三浦大知) チックで良さ気だ。 それにしても気になるので調べてみたら、やっぱり大知でした(笑)。 「♪降りそ〜そぐ〜」 の辺りが特にそれっぽい。 … YouTubeで昔のバージョンも発見! スラップだと思ってたベースは単なるシンセだったのか。 音楽バカの兆候は小学生時分からあったのです。
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