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1976年2月16日に
放送された回より
相変わらず スカパーのフジテレビチャンネルで放送されている 『夜のヒットスタジオ』 を楽しみに見てるんですけど…、先日放送された 1976年2月16日OA分に 子門真人さん が出演されていました〜。 子門さんといえば某鯛焼きソングが有名ですけど、個人的にはガッチャマンが好きで。ワカチキカッティングギター&管弦入りノリノリ16ビートのファンキーな名曲です。冒頭のサビ終わりでストリングスが入ってくる 「♪命を懸けて飛び出せば〜」のあたりなんか たまらんなぁ。後半2コーラス目の「飛べェ!」「行け〜〜〜ッ!」っていう所も聴き所だし。子門さん関連の音源を探してみるのも面白いかも と思ったけど、アニソン関連以外はあんまりないみたい。 … 小林亜星 イイ曲書いたなぁブツブツ。。。
関連過去記事 … デジタルはツマラナイ?
オマケ動画 ( 動画削除後の場合は御了承下さい
)科学忍者隊ガッチャマン およげ!たいやきくん ホネホネロック


スクリーン
ジャズ&ロック
原信夫と
シャープス&フラッツ
ネットで “これだ!” というレコードを発見、CDになってない作品のようだったので購入しました〜。 高校の時 在籍してたブラスバンド部という名のビッグバンドジャズ部では、顧問の先生が書いた楽譜を演奏してたんですけど。 先日買ったレコード同様、今作も 当時先生が耳コピで譜面を起こした、元の作品ではないかということで。
当時 僕らが他のどの曲よりも乗り気でやってた曲があったんですけど(自分だけ?)、それが この作品に収録されている “ 続・夜の大捜査線(They call me Mr.Tibbs) ” という映画のテーマ曲でした ( 映画の評価 はイマイチみたい?) 。 当時は全く知らずに演奏してたんですけど、この曲なんとクインシー・ジョーンズ作曲による16ビートブラスロックで、フェイドアウトで終わるレコードのアレンジに 先生がオリジナルで書き足したという ちょっとワケありな曲だったんです。 …なんや僕らが乗り気なのを先生が察知したのか あちこちで演奏しまくって、半ばバンドのテーマ曲みたいになってた 思い出の逸曲です。
関連過去記事 … アナログメディアに温故知新?
オマケ動画 ( 削除後の場合は御了承下さい
)予告編? オリジナルサントラ 当時のビデオ (ミクシィ 限定ですけど)


いやいや 音楽を聴きに来たので
メシもドリンクも要りませ〜ん


作編曲に演奏もナイスなスーパーミュージシャン : 村田陽一さん率いるソリッドブラスのファーストツアー(?)ファイナル、名古屋TOKUZOでの生演奏を体感してきました〜! 生村田さんは去年6月の浜松以来2回目なんですけど、浜松はランディ・ブレッカーをゲストに迎えた大ホールでの演奏だったのに対して 今回は至近距離で見られるライブハウス、ゲストドラマーの渡嘉敷祐一さんとの息もピッ … タシ!の、音圧ギッシギシの素ん晴らしいステージでした! いや〜 皆さんプロのミュージシャンですから当たり前のことかもしれませんけど、楽器を体の一部の様に・声を出すように 自由自在に操っていました。
個人的な話 トロンボーンをやっていた事もあるので 人一倍村田さんの演奏に釘付けになったんですが、楽器の特徴である広い音域や 音色の豊かさがとても良く感じられる 素晴らしい演奏でした。 ファンクやブラスロックではアタックの強い・はちきれんばかりの・まさしくソリッドな存在感のある音色で、 『Three Views Of A Secret』 などでは優しい・丸い音色で。 あ〜そういえば “ トロンボーンは 音色が人の声に一番似てる楽器だ ” なんて話も聞いた事あるなぁ〜 と思い出したり。 … また、サックスはソプラノ・アルト・テナー・バリトンと音域ごとに種類があるし、トランペットの人はフリューゲルに持ち替えたりするのに対して トロンボーンはテナーかバス、まぁその “あいのこ” のテナーバスってのもあるけど まず持ち替えたりしないよな〜 などと楽器の音域について由無し事を考えたりしました〜。
あと気になったのはチューバの佐藤潔さん。フツーの良くあるバンドでは弦楽器のベースが担うパートを、管楽器でず〜っと吹き続けるのが (単純っちゃー単純だけど) スゴイ! 佐藤さんのチューバはソ リッドブラスの一番の特徴と言っても良いくらいで、まさにバンドに欠かせない存在です。 … 学生時代に 体育祭で行進曲を演奏する事もあったんですけど(今思えば顧問の先生がビッグバンド編成に書き換えてたんだなぁ)、トロンボーンの4thは延々と裏打ちを繰り返す曲もあったので 管楽器でベースを担うのって大変だろうな〜としみじみ。息継ぎがしんどいのと、休みなく続けなアカンのでマウスピースが唾でグッチャグチャになってきたり。いや〜 スゴイです。
そしてなんと言っても音圧!何本もの管楽器が重なった響き・音量・音圧で脳髄を刺激される あの感覚(ヘンタイか)は、これまた学生時代の話だけど 狭い部室で全員輪になって1時間音階・ロングトーンをやった時の、あの時の耳がポーンてなる感じだ。 しかもこれはプロのミュージシャンによる完璧な・比類なきブラスアンサンブル!サムスカンクファンクの中盤 マイケルブレッカーのソロをみんなでソリっちゃう部分、特にトランペットが入ってきた時には もう最高潮で 笑いが止まらない程でした(やっぱりヘンタイか)。 … そうです、村田さんの やや右前2m位で終始ニヤニヤして聴いてたのは僕です(笑)。何回か目が合っちゃった。キャー!
(アホか)
最後のチキンも良かったなぁ。アルバム 『DICADE』 に収録されている、 まるで曲の途中からはじまるような “そうきたか!” 的なアレンジで これまたニヤニヤ。 … いや〜 本当に行って良かったです。村田さん、メンバーの皆さんお疲れ様でした!ありがとうございました!是非また名古屋に来てください。そして今度は高速ドナリーをお願いします♪あとカメレオンも。 … ところでポンタさんてどうしたんかな?禁句なのかな〜 ブツブツ。。。
オマケ動画 … 『 Bad Attitude 』今回のツアーに近い動画です!ドラムの東原さん(ナニワエキスプレスの人だっけ)以外は今回のツアーメンバーと同じ方。会場の感じとか皆さんの位置とかもそのまんま。そういえば動画撮ってるって言ってたっけ。そのうちどっかに出すかもって。これは今回のツアーと違いそうだけど。
外部リンク … 村田さんのブログ
関連過去記事 … 村田陽一@浜松ジャズフェス。

1975年11月24日に
放送された回より
今 個人的に一番楽しみにしてるテレビ番組、スカパーのフジテレビチャンネルで放送されている昔の 『夜のヒットスタジオ』 ですけど。 作曲家:筒美京平&作詞家:阿久悠による名曲の歌い手:岩崎宏美が登場するようになってきたし、番組で歌われる楽曲が 有名作曲家によるもの目白押しの時代になってきたので、さらにさらに楽しみになってきました〜。
これら夜ヒットの再放送は数年前から始まっていたんですけど、その時は確か1976年辺りから1980年代半ば頃?までが順番に放送されていました。 その後、スカパーのHD画像化に伴った?フジテレビのチャンネル改変があって、それまで再放送した分よりも さらに遡った年代から ・ また、権利の関係でそれまで放送できなかった回など (ジャニーズはキビシイとか) も新たに加えられて、改めて放送が始まりました。 … なんだろう、半田健人や中川翔子など若い人でも 古き良き物に価値を見出す人が増えたみたいな 時代の流行もあるのか判りませんけど、スカパーフジテレビチャンネルのキラータイトルになってるな〜と思うのは僕だけでしょうか ブツブツ。。。 … 70年代後半ってイイなぁ。しみじみ。
関連過去記事 … 音楽番組の歴史。歌謡曲が好きだー。
【訃報】 ダン池田。 〜 生演奏と共に生きた男 〜

ムード歌謡 〜歌姫昭和名曲集〜 ( 限定盤 ・ 通常盤 )
中森明菜 [ 2009年、 歌謡曲 ]
試聴する
ジャズにはスタンダード、洋楽にはオールディーズという概念がありますけど、邦楽にもそういう概念が定着してきたのでしょうか。 と前向きに捉える事にして。(-_-メ) … カバー乱発の近年ですが、今回紹介するのは そんじょそこらのありがちなヤツとは違う ナイスな作品です。 当ブログで何度も推してるアーティスト : 村田陽一 さんによる全面プロデュースで、70年代周辺の歌謡曲が管楽器中心のコンテンポラリーなアレンジで楽しめます。百読は一聴にしかず、試聴できるサイトを見つけたので聴いてみてくださ〜い。 … 個人的に この手の “ 歌謡曲をノリノリコンテンポラリーにアレンジしちゃったヤツ ” が好きなだけなのかもしれませんけど。1曲だけフェイドアウトが。なぜだーなぜなんだ。非・生演奏的なのに。 … では数曲ブツブツ言ってみま〜す(笑)。
氣氛歌謡 オープニング・エンディング最初と最後に村田さん書下ろしのインスト曲を収録!西村浩二さん(トランペット)や竹野昌邦さん(テナーサックス)など 村田さんと繋がりのあるジャズマンで構成されたビッグバンドが、スリリングでダイナミックでゴージャスな演奏を聴かせてくれます。どちらも同じテーマ(メロディ)の楽曲なんですけど、オープニングは裏打ちが印象的な刑事モノ?的アレンジ。エンディングは 夕日をバックに峰富士子がバイクに乗ってる感じなアレンジです。
経験5管バンドによるノリの良いスカナンバー。
恋の季節ピンキラの名曲をビッグバンドアレンジで!そういえば 一青窈もカバー してたっけ。なんか、円谷系戦隊モノのオープニングみたいな感じもするな(笑)。
夢は夜ひらく宇多田の母ちゃんも歌ってた ブルース(?)。クラリネットをフィーチャーした小編成で。
雨の御堂筋ベンチャーズ作曲による欧陽菲菲のナンバーを、ノリ易くシンプルな8ビートアレンジで。クリアな生ピアノは プリプリなどのプロデュースで有名な笹路正徳。
絹の靴下今回のアルバムで一番ノリの良いビッグバンドファンク!カッティングギターとハモンドオルガンもカッコいいし、シェイク(金管楽器の小技)やニヤリとするブラスのフレーズ(2拍3連とか)も。
当ブログ内 『カバー』 キーワード 検索結果 ( 25件も書いてる!(ノ><)ノ )
村田さん御本人による、今作品についての 記事
関係ないけど オマケ動画 ( 削除後でしたらご了承下さい
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